2007年11月26日月曜日

イベント運営の勘所だってさ。

以下、社会人勉強会系イベントを開催するときに僕が気をつけていることです(企業の営業セミナーとか、芸能人のイベントとかは対象外)。


□参加者のメリットは?と聞かれたときにすぐにいくつか答えられること。その答えが微妙じゃないこと(微妙な例:有名人に会える)。


□それらの参加者へのメリットは開始直後に強く印象づけること。「今日はいいことありますよ~」としょっぱなからテンションをあげていくこと。


□イベントでタイムスケジュール、もしくはアジェンダは必須。一番最初に説明すること。いつ終わるかわからないプレゼンほどつらいものはない。


□パネルディスカッションは参加者にとってほとんどメリットないから避けたほうが無難(個人的な経験から・・・)。ここでいうパネルディスカッションの定義なんかが曖昧なんで後日もちょっと詳しくまとめる。


□参加者に会議形式で議論させる場合は、あいまいな設問を避けること。参加者が、自分の意見を発表したい!他の人の答えを聞きたい!という設問をつくること。かなりムズイ。いつか機会があったら書く。


□会議者へのお題は、その人が発表するときのことを考えて回答の形式を工夫すること。だらだらと話されるとかなり辛い。主宰者は参加者が最高のプレゼンをできるように(回答の形式を工夫することで)支援することが大事。


□休憩は適宜はさむこと。


□PowerPointにしゃべることを全部書かないこと。その場で作り出される小さなものを大事にすること(余談だが、その場で作られる大きなものはただの準備不足である)。


□主張をするときは『区別』をすること。区別こそが知識。あいまいな概念で議論しつづけても平行線をたどるだけ。「この概念は、自分が考えるに、8つの場合に分けられると思います」といった議論の土台があれば議論がしやすい。区別を出来る人が専門家、だと思います。そして来ている人は専門家の意見を聞きたいのです(と思う)。


□協賛企業がある場合、その企業のメリットを追及すること(当然ですが)。それがイベントのテーマと合っていること。かつ、参加者のメリットにもつながっていること。実際のところ、この三者を同時に追及するのはかなり難しい。でも不可能じゃない。


□結論にはアクションプランの提案が伴うこと。参加者にとって、「へー」とか「おもしろかった」よりも、「これをやってみます!」「ここ、見てみます!」の方が満足度が高いと思う。


□イベントやプレゼンを終えるときは来場者へのメリットを再度伝えること。ここでの印象が来場者への満足につながると思う。だらだら終わらせないこと。


□企画が微妙・・・と思ったら来てもらえそうな人、常連の参加者に相談してみること。思わぬブレークスルーが起きることが多い。


□「自分がやりたいことをイベントにしているだけなんですよ」という主張は別にいいですが、それが「自分のやりたいことをやります(=だから、来場者のことはあんま考えてないです)」と受け取られないようにすること。


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こんなところかな・・・他にイベント主催されている方で「こういうところも気をつけているよー」という点があれば是非教えてください。

それから最後に一点。

イベントをすると、必ず批判されるものです。ただ、どんなに批判されても、イベントを主催することはとても素晴らしいことです。なによりも出会いがあるし、すべての人にできるわけではありません。仮説と検証を繰り返して地道に改善していくべきですよね。

一番やってはいけない(と個人的に思っている)ことは批判する人がいるからイベントをやめたり、批判者の声に耳を傾けず、来場者を軽視した主催者寄りのイベントになってしまうことです(批判者を評価する必要はある)。何も言わなくても支持してくれている人はたくさんいますよ(と信じたいw)。

自分でも完璧にできているわけではないですが、こんなことを考えています、という感じの主張です。イベントは来場者のメリットを考え抜いた上で、楽しいものにしたいですね。

2007年11月12日月曜日

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nice photos are ,,,

10reasons that you couldn't get success

■□成功できない10の理由□■

■明確なゴールがない
往々にして、私たちは日々の雑事に奔走しているだけで、何をしようとしていたのかも思い出せずにいます。あるときは周囲の期待に応えるだけだったり、あるいは最初は明確だったゴールが途中で変わってしまったりして、終着地点を見失っています。 ゴールがなければ、当然そこにたどり着くこともできず、成功することはできません。

■ビジョンがない
ゴール自体は重要ですが、そもそも「なぜ、これをしないといけないのか?」という確信がなければゴールにたどり着くこともなかなかできないでしょう。ゴールが旅の終着地点なら、ビジョンはそこまでの燃料といってもよいわけです。

■プランがない
世界は素晴らしい目標を立てながら、それを実現できていない人であふれています。それは現在もっているリソース(知的、経済的を含む)をどのようにして目標に差し向けるのか、具体的なプランをもっいないからです。目標を持っているのに、その実現のためにまず何をすればいいのかわからない、ということがないようにしなければいけません。

■確信がありすぎる
あなたの計画がどんなに素晴らしいものであったとしても、状況に応じて事態は変化していきます。想定外の事態に打ち壊されるのではなく、それを受け止められるように、ある程度は柔軟性がなければいけません。

■確信がなさすぎる
周囲に翻弄されて、変化しすぎるのも問題です。目を大きく見開いて状況を観察しつつも、自分自身を信じる心のスタミナが必要です。

■失敗から学んでいない
多くの人は、失敗を自分自身が否定されたこと、自分の無価値を証明するものだと感じて、最初から何かを望まなければよかったと心理的に白旗をあげてしまいます。しかし実際には失敗は成功に不可欠の要素で、失敗したときこそ、その原因を正確に分析して学ぶことで成功への近道を作れるのです。

■周囲の影響・助力を拒否している
周囲の人から影響されたり、助けをうけることを「弱さ」と感じてはいないでしょうか? どんな人も周囲の人と協力しないで成功はつかめません。アドバイスのすべてに耳を傾ける必要はない者の、慎重にアドバイスや助力の申し出をうけるのは成功を呼び込む考え方にもなります。

■出し惜しみしている
自分の素晴らしいアイディアが他人にコピーされてしまうのではないかという恐れから出し惜しみをしている人もいます。慎重であることは重要ですが、自分の夢を自分で囲い込むのではなく、広く世界に解放することでしかそれは実現しません。

■リソース不足
金銭面であれ、時間であれ、エネルギーであれ、こうしたリソースが足りない場合に失敗は起こりがちです。自分のリソースを常にチェックして、若干の余裕を持つのはリスクをヘッジするのに役立ちます。

■成功を恐れている
がんばって、がむしゃらに行動しているときはいいのですが、いったん成功して「その向こう」に何が待っているのか不確実な場合、私たちは成功それ自体を恐れることが多くあります。「成功」「目標」のさらに先を思い描くことによってゴールテープを切る恐怖を通過点の爽快感に変えてしまいましょう。



とのこと。出し惜しみや、確信が無い、周囲の助力をもっと受けるといった部分は、
てめぇマネジメントで上達していくべき部分。

>>情報は、発信者の元に最も集まるらしい。