2007年8月27日月曜日

"To Do List" should be a group of the simply task

To Do Listには単純なタスクの集合しか入れてはいけません。書き方をアバウトにしてしまうと、やるべきことが整理されず、結局何をしていいか分からない、何をすべきか考えてしまう状況が発生してしまいます。今まで作ってきたのは、どちらかといえばProject Listに近いのかも知れません。

そこで、今までの要領で作成されるリストの中身を更に細分化して、単純なタスクに分解することをお勧めします。たとえば、「気持ちよくはじめるためにコーヒーを入れる」でもいいし、「出来心を防ぐためにLANケーブルを抜く」でもいいかもしれません。

複数のタスクが集合していないか、いつも意識しながらTo Do Listを作成するように心がけましょう。付け加えるならば、毎日わずか5分でもいいので必ず作成するようにします。「一日5分で思い浮かばない内容についてはリストに入れない」という自分ルールを設けるのも、一つのやり方かも知れません。

どうにかこうにか時間を作る。自炊のためにも、ひいては食生活の改善によるダイエットのためにも、今後の継続に対して努力をしてみても損は無いはずです。私の悪い癖である、習慣化できない、すぐ先送りにしてしまう、その結果時間が無くなりプロジェクトの精度が低いというマイナス・スパイラルから抜け出せるかもしれません。兎に角習慣化することを意識して、そのために単純な作業に分解し、それを楽しんで片付けていけるような smart さを身に着けていきましょう!!

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