2007年8月27日月曜日

"To Do List" should be a group of the simply task

To Do Listには単純なタスクの集合しか入れてはいけません。書き方をアバウトにしてしまうと、やるべきことが整理されず、結局何をしていいか分からない、何をすべきか考えてしまう状況が発生してしまいます。今まで作ってきたのは、どちらかといえばProject Listに近いのかも知れません。

そこで、今までの要領で作成されるリストの中身を更に細分化して、単純なタスクに分解することをお勧めします。たとえば、「気持ちよくはじめるためにコーヒーを入れる」でもいいし、「出来心を防ぐためにLANケーブルを抜く」でもいいかもしれません。

複数のタスクが集合していないか、いつも意識しながらTo Do Listを作成するように心がけましょう。付け加えるならば、毎日わずか5分でもいいので必ず作成するようにします。「一日5分で思い浮かばない内容についてはリストに入れない」という自分ルールを設けるのも、一つのやり方かも知れません。

どうにかこうにか時間を作る。自炊のためにも、ひいては食生活の改善によるダイエットのためにも、今後の継続に対して努力をしてみても損は無いはずです。私の悪い癖である、習慣化できない、すぐ先送りにしてしまう、その結果時間が無くなりプロジェクトの精度が低いというマイナス・スパイラルから抜け出せるかもしれません。兎に角習慣化することを意識して、そのために単純な作業に分解し、それを楽しんで片付けていけるような smart さを身に着けていきましょう!!

2007年8月2日木曜日

12things that you must learn before you start working

■□社会に出る前に学んでおくべき12のコト□■

ボスへの話し方
:学校では問題を先生にもっていく。会社ではボスは問題をききたくなんかない。問題については触れた上で、それが解決したことを報告しに行くのだ。

つまらない会議に慣れておく
:会議もゲームの一部分だ。会議から何を得たいのか自分のゴールを明確にしておいて、それが片付いたらあとはリラックスして成り行きを見届けるといい。

会議を運営するようになったら
:時間通りに始める。なるべく少人数で行う。議題を明確に。時間通り終わる。決議をメンバーにメールで共有する。この5つを守るだけでほとんどの人よりは会議運営が上手になる。

一人で学ぶこと
:社会に出たら勉強会やゼミなどない。一人で答えを見いだせるようにしておくこと。

ネゴシエーションを上達しておく
:事実を十分に把握し、自分の求めているもの、逆に自分が求めていないものを知り、相手の求めているものを想像した上で、win-win な解決方法を見つける。このプロセス以外は役に立たない。

会話術を身につける
:不思議なことに、話すよりも聞くことに集中しているとたいてい相手は自分のことを会話に長けていて頭がいいと評してくれる。

30秒で説明する訓練
:エレベータが目的の階にたどりつくほどの時間で相手の興味をかきたてないといけない。ミッション・ステートメントよりはマントラ(真言)に近いものを練り上げること

1ページの報告書を書く
:学校なら長いレポートの方が成績が良いが、実社会では最もよい報告書は1ページくらいで、要点を得て書かれているものだ。

メールを5つの文で完結できるようにする
:長い文章を書いても双方にとって時間の無駄。5つの文章で要点が伝わるくらいにメールの文章を絞るといい。

同僚とうまくやる
:学校での評価は個人ベース。でも社会での評価は誰とどのように仕事ができたかにシフトする。全員で評価を共有できるようにしてゆくこと。嫌な同僚がいるなら、なおさらその人とどのようにつきあうかが課題になる。

PowerPoint を上手に使う
:教授が長い授業で使うスライドは字が小さくて何十枚もあったはず。でもガソリンの値段がこんなに高い時代に車を売りたいと思うなら、スライドは10枚、時間は20分、フォントの大きさは30ポイントが目安になる。

留守電上手になること
:ながながと早口で話して、結局「またあとで」ではいけない。ゆっくりと話して、「明日の十時にうかがいます」というように、留守電にも何かの進展を持たせること


+
もう社会人ですけど、できてますか?

ネゴ、手短な説明、パワポ、上司への話し方なんかあたりを、これからも引き続き練習しよう。
硬いコトバ(書きコトバ、漢字)柔らかいコトバ(しゃべりコトバ、ひらがな)をうまく使い分けよう。

2007年8月1日水曜日

let's save the creativity

まとめますと、これらのアドバイスは、クリエイティブな仕事のワークフローを「情報吸収」「情報の消化」「発想」の3つに分けたうえで、それがどの順序でやってきてもいいように GTD のバケツを用意して霊感がやってきた瞬間にキャプチャーせよ、ということを言っているように思います。

また、アドリブ的な要素や、関係したイメージに自分を浸しきることで生まれてくる共感作用も、時間を区切って戦略的に使うことで、クリエイティブな発想の時間と地道な制作の時間とをマネージメントしてゆこうという意志が見られます。

私自身の経験でもそうでしたが、「溜めている時期」と「吐き出す時期」の2種類のコンテキストを作り、それぞれで next action を作ってゆくのがよさそうです。あと、ユビキタス・キャプチャーはやはり絶対です。それについてはこの記事でも書かせていただきました。

とのこと。ワークフローを大切にね。